AKG Q701 アマガエル

 

エージング初期~中盤。
ボーカルが飛び出やすい傾向は変わらず。
ボーカルオフの曲で抜群の効果を出すように思えます。
ボーカルの代わりに楽器が歌うように鳴る(~_へ)
Chilly Gonzales のSolo Piano IIもより楽器らしく鳴っているように聞こえた。

ラブライブなどたくさんの声が重なっている曲もひとりひとりよく聞こえる。
音場の広さ様様。

一番驚いたのは 凛として時雨 abnormalize。
刺さる激しさもあると思っていたのに
コンサートを聴いているような音場と丸みある暖かさによって
上品さ漂う演奏に。
このミックスこんなに凄かったなんて(~_へ)

デメリットはあまりに上げやすい音量。
演奏をより聴くために音量を上げても
飛び出したボーカルに丸みがあって刺さらないから
楽々音量を上げることが出来て一種の罠になっています(~_へ)
気をつけないと耳が…。